【第五人格】ハンターの特質(スキル)全部覚えた?サバイバーが有利に立ち回るコツ

【第五人格】ハンターの特質(スキル)全部覚えた?サバイバーが有利に立ち回るコツ

 

「ハンターがいきなり目の前に現れた」

「なんか小さい犬が追っかけてきた」

と、ハンターの特質を理解していないと試合中に困惑してしまいますよね。

 

試合開始時に、ハンターは特質(スキル)というものを1つ選びます。

 

2019年10月段階では全部で7種類あり、どれも異なった特徴を持っています。

 

 

それぞれの特徴をきちんと把握しておくことで、サバイバー側が有利に立ち回れることもあるので、覚えておきましょう。

 

ハンターの特質一覧

リッスン

ハンターがリッスンをしている時に

☑走る(歩くまたはしゃがみながら移動はOK)

☑治療

☑解読

☑アイテムの使用

☑板の乗り越え

☑窓の乗り越え

を行うと、ハンターに通知が行き居場所がバレてしまいます。

 

またリッスン中はサバイバー側の画面にも通知が来るので、何かの途中だったとしても一度中断して立ち止まるか歩いて移動しましょう。

 

異常

異常は、暗号機の解読の進みを最大60%ダウンさせることができる特質です。

 

残り暗号機の数が少なくなってきていても、ハンターが異常を打つと解読の進度が戻り、再び解読をしなければならなくなります。

 

かなり厄介な特質ですが、他に強い特質がたくさんあるので7種類の中でも使う人はかなり少ない印象です。

 

興奮

オフェンス・空軍・呪術師など、ハンターをスタン(操作不能状態に)させるアイテムを持っているサバイバーは、ハンターにとっても非常に厄介な存在です。

 

の操作不能状態を解除することができる特質が興奮です。

 

例えば、空軍の信号銃が命中したとしても、ハンターがその瞬間に興奮を使えば全くひるむことなくすぐに動き始めることができてしまうのです。

 

パーティーにスタンキャラが多くいるときは、ハンターが興奮を持ってくる可能性が非常に高いので、スタンアイテムの使い時は念入りに考えたほうが良いです。

 

巡視者

小さな犬を操作してサバイバーに噛み付くことができる特質が巡視者です。

 

犬に噛まれたサバイバーは20秒間自分の姿がハンターにバレて、さらに5秒毎に数秒間「行動不能」状態になってしまいます。

 

噛まれるとこれまた非常に厄介ですが、巡視者の犬は「ロッカーに入る」「板や窓を乗り越える」「祭司のワープを通る」等をすることで噛まれずに逃れることもできます。

 

見つかっても慌てず対処しましょう。

 

瞬間移動

「暗号解読をしていたら突然ハンターが真後ろに現れた!」

こんな経験はありませんか?

 

これはハンターの瞬間移動という特質です。

 

ハンターは

・解読が終わっていない暗号機

・脱出ゲート

・ロケットチェアー

等、行き先を自由に選んで瞬間移動することができます。

 

ハンターが近くにいないからと言って安心して解読をしていると危険です。

解読中も「もし今ハンターが飛んできたら」と想定して「逃げ道」を考えておきましょう。

 

監視者

監視者が設置された場所の付近では、自分の姿がハンターに丸見えです。

 

さらに全ての行動(移動・解読・治療・救助等)が遅くなるので、注意しましょう。

 

いつもなら乗り越えられる窓も、監視者が設置されているときは、動作が遅くなって恐怖の一撃をくらってしまう可能性もあります。

 

最近使用するハンターが増えてきた特質なので、覚えておきましょう!

また、監視者はタップすると解除することができます。

 

余裕があるときは解除してから次の行動に移りましょう。

 

神出鬼没

最後は壁や窓を一瞬ですり抜けることができる神出鬼没です。

 

「あれ?今たしかに壁の向こう側にいたのに…」

神出鬼没を使えば大抵の場所は貫通できてしまうのです。

 

また、すり抜けだけでなく単純に前方向への距離を詰めることもできてしまいます。

 

間に合うと思って走っていても簡単に追いつかれてしまうので、注意が必要です。

 

ちなみに他の特質にもクールタイムは存在しますが、神出鬼没は一度使うと150秒間使うことができません。

このクールタイムを利用して、解読を進めたりチェイスをして時間を稼いでしまいましょう。

 

サバイバーが注意するべきこと

ハンターは特質を1つだけしか選択することができません。

 

なので例えば試合中にハンターがリッスンをした場合、その試合中にいきなり瞬間移動してくることは通常ありえません。

 

で す が

 

 

ハンターの内在人格「裏向きカード」は、試合中に一度だけ特質を変えることができてしまうのです。

 

つまり、「リッスンだったから安心」と思っていたのも束の間、解読中に急にハンターが現れることがあるということです。

 

この「裏向きカード」をつけているハンターは結構いるので、安心しきらずに十分に気をつけましょう。

 

また、ハンターが「裏向きカード」を使って特質を変えると、サバイバー側の画面にも「ハンターがスキルを変更しました」と通知が来るので、見逃さないように心がけるのも大切です、

 

サバイバーの内在人格についてはこちら

サバイバーにも強力な内在人格がたくさんあります。

 

こちらのページで解説しているのでまだ把握していない方は、早めにチェックしてみてくださいね!

【第五人格】36とか右下って何?覚えておこう!サバイバーの内在人格!【初心者必見】

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