【第五人格】36とか右下って何?覚えておこう!サバイバーの内在人格!【初心者必見】

【第五人格】36とか右下って何?覚えておこう!サバイバーの内在人格!【初心者必見】

よく、試合開始前の待機中の画面で

「右下でいきます」

「39です」

と、チャットで飛ばされることがありますよね?

 

ゲームを始めたばかりの方からしたら「なんだこの暗号は…」となってしまうのも無理はありません。

 

これらは、サバイバーの内在人格をどのように広げているかを表す、試合において非常に大事なこととなるので、まだあまり分かっていないという方は、この機会に覚えてしまいましょう!

 

内在人格って何?

第五人格でいう「内在人格」というのは、キャラクターの性能を左右するステータスのことを指します。

 

内在人格は魔法陣のように張り巡らせられた中から自分の好きなものを選びます。

 

サバイバーで言うと

・チェイスがしやすくなるもの

・救助がしやすくなるもの

・通電後体力が回復するもの

など、内在人格には様々な種類がありますが、

 

全てを覚えるのは非常に大変なので、

このサイトでは最低限覚えておくべきものだけを紹介していきます!

 

代表的な内在人格を紹介

まず、第五人格をやる上で必ず覚えておきたいサバイバーの内在人格5つをご紹介します。

 

1.危機一髪(ボロタイ)=下

危機一髪は、味方を救助した直後、自分も味方も20秒間無敵状態になることができるという内在人格です。

 

20秒間の無敵状態が終わるとダウン状態となりますが、20秒間は何度攻撃を受けてもダウンすることはありません。

 

危機一髪の無敵状態があることにより、

・救助した方が肉壁をして時間を稼いでいる間に救助された方が遠くまで逃げる

・通電後、救助されてそのままゲートへ走り抜けて脱出

などのプレイが可能になります。

 

2.中治り=右

中治りは、ゲートが開いたときに体力が一段回回復し、さらに5秒間移動速度が上がるという内在人格です。

 

通電時にダウンしてしまっていても、中治りをつけていれば体力が回復して、さらにダッシュでハンターとの距離を開けることができるので、初心者・上級者問わず多くの人がつけている内在人格となっています。

 

ちなみに、味方が中治りをつけている前提でゲームを進めるサバイバーの方もかなりいるので、もし中治りをつけていかない場合は、試合前にチャットで中治りをつけていないことを伝えておくのが無難ですね。

 

3.割れ窓理論=左

割れ窓理論は、窓を乗り越えたあと3秒間移動速度が上がるという内在人格です。

 

チェイス時に窓を乗り越えることでハンターとの距離を大きく開けることができるので、初心者の方にもオススメの内在人格となっています。

 

一度発動すると次の発動まで40秒のクールタイムがあるので注意が必要ですが、これがあるだけでチェイスのしやすさが格段に上がるので、チェイスに不安がある方は是非つけてみてくださいね!

 

ちなみに、

 

割れ窓理論をつける際には必然的に、その右隣の「膝蓋腱反射」もつけることになりますが、割れ窓理論が窓なのに対して膝蓋腱反射は板の乗り越え後に移動速度が上がるという内在人格です。

 

組み合わせて使えば非常に強い内在人格となるのであわせて覚えておきましょう。

 

4.受難

受難は、自分がロケットチェアに拘束されている時に、他のサバイバー同士がお互いの姿を見ることができるという内在人格です。

 

これをつけていないと、救助に向かっている人がいるかどうかが分からず、

・全員で救助に向かってしまう

・誰かが行くと思ってたら誰も行かなかった

などというミスにも繋がるため、必ずつけましょう。

 

5.起死回生(上限突破)

起死回生は、ダウン状態から人の力を借りずに負傷状態まで回復することができるという内在人格です。

 

試合中に1度しか使用することができませんが、タイミングよく使用することができれば

・ハンターが目を離したすきに逃げ出したり

・危機一髪で逃げ込んだ先で自力で起き上がったり

と、試合の流れを大きく変えることもできるので、必ずつけておきましょう!

 

内在人格の組み合わせ

内在人格はMAXで120までポイントを割り振ることができます。

 

(内在人格のポイントはゲームを進めていくと貯まっていきます。

そのため、始めたばかりのうちはあれもこれもと取ることはできないので注意しましょう)

 

MAXの120までいくと色々な組み合わせで取ることができるようになりますので、ここでは一般的によく使われる内在人格の組み合わせ3種類をご紹介します。

 

左右

「左の割れ窓理論「右」の中治りを取ること。

時計の針に見立てて「39」とも呼びます。

 

右下

「右」の中治り「下」の危機一髪を取ること。

時計の針に見立てて「36」とも呼びます。

 

左下

「左」の割れ窓理論「下」の危機一髪を取ること。

時計の針に見立てて「69」とも呼びます。

 

【左右】or【右下】どっちがいい?

基本的には、味方の救助に行く可能性が高いサバイバーは右下=36」に振っておくのがオススメです。

 

逆に言ってしまえば、

ロケットチェアから味方を救助する可能性が低い

読メインの「心眼」や

縄救助ができる「カウボーイ」

などは、左右で行っても問題ないでしょう。

 

それ以外は、味方のトンネルを防ぐためにも基本は「右下=36」で行くようにしましょう。

 

初心者にオススメの内在人格

最後に、上で紹介した以外で「つけておくと便利な内在人格」をご紹介します。

 

1.寒気

ハンターが近くにいて自分を向いているとき、どの方向にハンターがいるかが分かる

2.雲の中で散歩

足跡が残る時間が短くなる=ハンターを撒ける可能性が高くなる

3.生存の意志

風船状態の時に抵抗して降りれるまでの時間が早くなる

4.気が散る

通電時にハンターがどこにいるかが見える

 

 

これら4つは初心者にとってもかなり便利な内在人格なので、是非つけてみてください!

サバイバーカテゴリの最新記事